オオクワガタの飼育/コバエ対策編

飼育
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みなさん、カブトムシやクワガタの飼育をする際に、コバエがわいて困ったことありませんか?

我が家ではコバエがわいて妻に嫌がられ一時規模縮小を余儀なくされました。

昨年赤ちゃんが生まれた際に、目や耳、鼻に入ると困るということで頭数を増やさしませんでした。

言われてみれば確かに良くないと思い、飼育頭数はオオクワガタに限定し、頭数を減らすため飼育していたものの約半数を知人に譲っていました。

当時使用していた飼育ケースはペットショップに売られているごくごく一般的なもので、僅かな隙間からコバエが侵入し増殖していたのです。

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コバエ対策の救世主

兄貴とTくん夏バテ気味??

ある時、居酒屋でそんな話を知人(カブクワおじさんの師匠的存在)と話をしていた時に教えてもらったのがコバエシャッターでした。

知人のご友人の方が開発されたそうで、調べてみるととても人気商品で、コバエがわかないということで多くのユーザーから支持されているということを知りました。

早速休日に近所のペットショップを覗きに行くとコバエシャッターが商品棚に並べられているではないですか。

サイズは小、中、大など4通りあったと記憶しています。

我が家の飼育ケースも全てこのコバエシャッターに変えることにしたところ、未だにコバエは1匹たりともわいていません。

コバエシャッターのつくり

こんな作りになっています。

ケースの蓋の上部には交換式のフィルターが付いており、劣化すれば手軽に交換が可能です。

コバエシャッターのおかげで、コバエがわき、赤ちゃんに危険が及ぶという事がないことから妻も納得し、今年からまたオオクワガタの産卵を再開することができました。

コバエを理由に特に女性に飼育を反対されることが多いと思いますが、コバエシャッターがあれば了解を得られるはず。

もし、コバエに悩まれている方がいらっしゃったら是非、おススメですよ!

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