久留米産オオクワガタ菌糸瓶へお引越し

観察記録
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兄貴
兄貴

せっせと…

今日は20ほどのオオクワガタの初令または二令幼虫を菌糸瓶にお引越ししました。

こちらは久留米産のオオクワガタです。

少し前に割り出した際に、卵若しくは幼虫だったものですが、スクスクと育ち成長していました。

さらに、このタイミングで菌糸瓶に入れて成長を促すことにします。

毎年毎年これを繰り返してきたのですが、我が家では大きさを求め過ぎないということになっています。

オオクワガタを大きく育てるために、栄養剤をたっぷりと使用した菌糸瓶が流行っています。

私はそこまで大きさにこだわりはなく、どちらかというとフォルム重視ですので、極力菌糸瓶については菌糸と木屑からなるシンプルなものを使うようにしています。

さて、今回の菌糸瓶の仕入れ先は…

株式会社やまのふもとさんです。

クワカブおじさん御用達

なんと言っても、やまのふもとさんの菌糸瓶は安い!!

1本当たり273円と、非常に助かります。

結構大きさもコンパクトですから場所もそんなにとりませんよ。

昔は、菌糸ブロックを仕入れて、自分で菌糸瓶を作っていましたが、結構気力、体力と時間を要しますので今はできません笑

子どもたちには菌糸の詰め方を教えてあげようかなとは思っています。

しかし、割り出し時に採取した卵、幼虫は見事に全てがしっかり育ってくれているので、来年の今頃はオオクワガタの頭数が一気に増えそうです。

子どもたちが飽きずに続けられているかな?笑

次はヒラタクワガタの産卵セットを組んでみたいと思います!

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