ここでは、クワガタ、カブトムシそれぞれの採集時期についてお伝えします。特に関西(というか、大阪府、兵庫県)のここ最近の統計を根拠に書いておりますので、関西限定と思ってください。
クワガタの採集時期
まず、クワガタについてですが
大阪府北摂地域(特に茨木市)においては
ここ5年でG・W前から「ヒラタクワガタ」がやたらと採れています。9月上旬ころまで獲れています。
昔のイメージでは梅雨明けころだったのですが、温暖化や昨今の異常気象は大きく影響しているものと思われます。
兵庫県(三田市、篠山市)では6月初旬になると
「コクワガタ」が大量発生します(笑)9月中旬ころまでは採れています。
本当に、その辺の道を歩いていたりしますのでコクワガタを採りたい方にはうってつけです!
高槻市の山奥深くでは7月下旬から「ミヤマクワガタ」が沢山採れています。それも、とんでもなく太くて大きいんです。8月下旬ころまで採れています。
※最近高槻市の山奥でクマが頻出しているようなので安全面を考えるとオススメはできません。
ビジュアル的にも大人気の「ノコギリクワガタ」ですが、この10年で僕はめっきり採れなくなってしまいました。恐らく行っているポイントによるものだと思います。他の人のHPやブログなどを参考にして下さい。
カブトムシの採集時期
そして、カブトムシですが、地域で採れる時期が大きく異なっています。茨木市のとある公園ではお盆を過ぎるまで全く見かけませんが、お盆を過ぎたとたん、3〜4本の木で数十匹採れたりします。これには驚きました。
兵庫県三田市では梅雨明けころからよく見かけます。茨木市と三田市では冬場の気温差が3〜4度あります。この気温の差が大きく関係しているのではないでしょうか。
採集時期まとめ
ここでお伝えしたいのは、地域によって、気候や地形などの条件が違うため採れる時期や、種類も大きく変わってくるということです。専門家の間では昔からの常識でありますが、改めて何を狙うのかによって採集時期や採集ポイントを使い分けることが大切だということです。
参考にしていただけますと幸いです。
コメント