2019年7月6日
今年初めてのクワガタ、カブトムシ採集に出かけました。
場所は大阪府茨木市のとある雑木林です。
ここは約25年前からカブトムシとヒラタクワガタが山のようにゲットできるポイントです。
毎年採集できる時期が比較的早く、ここ5年間はゴールデンウィーク明けころから採集できています。
今年は例年に比べ、採集スタートが事情もあり1か月近く遅くなりました。
甥っ子2人を引き連れて、お昼過ぎにポイントのチェックのため様子を見に行きました。
ポイントチェックの重要性と意味
ポイントのチェックの意味ですが、山によっては樹液がたくさん出ていた木が枯れてしまって虫が寄り付かなくなっていたり、逆に前年までは全然樹液がでていなかったのに樹液がたくさん出ていて採集できそうな状態になっていることもあります。
そうした木の状態の変化の確認をあらかじめしておくことは非常に大切な作業だと考えています。
小さい子どもを連れて行く場合には特に夜や明け方といった視界の悪くなる状況下でポイントを探しながら採集をするということは危険を伴います。
皆さんも、あらかじめしっかりポイントのチェックをしておくと良いでしょう。
いざ、ポイントチェックへ!
さて、早速ポイントのチェックへ行きましょう。

「いつもの木からいこー」と意気揚々と歩を進めていったのですが…ここでまさかの展開になりました。
25年間あれだけたくさん採集ができていい思いをさせてもらったクヌギが根元からまるっきりなくなっているではありませんか!
チェックに行っていて良かったのですが、切り倒されていました(泣)
結構思い出深いクヌギでしたので甥っ子達もショックを受けた様子でした。

こうしたこともよくあることだと考えておいた方がいいです。
その他数本のクヌギに関しては昨年同様にしっかり樹液が出ており、またカナブンや蛾、蟻がしっかり群がっていたので問題なく採集できると判断しました。
しかし、梅雨時であまり気温も上がりきっていない状況ですので、梅雨明けからが勝負だと感じました。
甥っ子たちにも言い聞かせ、今日の採集はあきらめて梅雨明けからエンジン全開で採集をスタートします。
今年も大漁を期待しポイントチェックのみで帰ることにしました
次回採集日記は梅雨明けです!

つづく
コメント