夏の終わりとカブトムシの産卵

飼育
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子ども達が飼育したいということで、夏休み中に何度かカブトムシを採集し、飼育していましたがいよいよ寿命がやってきました。

今夏飼育していた全てのカブトムシが死んでしまったので、子ども達は埋めに行って手を合わせました。

そして、空になった飼育ケースを見てみると、メスがしっかりと産卵し子孫をのこしていました!

カブトムシに関しても、かつて何回も産卵から羽化まで成功していますが、こうしてじっくりと見るのは初めてかも知れません。

いつも卵から幼虫になり、蛹になり勝手に成虫になっているイメージで、ほぼ放ったらかしでした笑

子ども達はこれがまた嬉しいようで、大切に飼育するということで、お世話をしています。

数年前はカブトムシを、大きな衣装ケースで飼育していたことがあります。

土も20キロ以上入れて、たくさんの止まり木を入れていました。その時はたぶん30匹くらいの成虫がいて、秋頃には60〜70匹の幼虫がいたと記憶しています笑

その頃に撮影したものです。

さすがにそれはやり過ぎなので、今年は飼育頭数もしっかり制限していました。

今そんなことすると、たぶんめちゃくちゃ怒られます笑

カブトムシに関しては、何回トライしてもかわいそうなくらい小さな個体になります。

それがかわいそうだということで、子ども達もしっかり研究して、大きく育てるというのでどうしていくか私も勉強したいと思います。

カブトムシの飼育に前向きになれないのは、やはり短命さにあります。

とても立派でカッコいい、子ども達にとってはヒーローなのですが、寿命がこんなに短いものだと知ると、自然で生かしてあげたいと思ってしまいます。

子ども達は、だからこそ、最高の環境を用意すると意気込んでいます。

心がけとしては素晴らしいと感じています。

やるからには、頑張ってお世話をしてあげてね。

さて、夏が終わったと思ったら、また来夏に向けて始まりました。

今夏もまあまあ身を粉にして飼育に採集にやってきました笑

私は少し休憩して、オオクワガタの頭数をしっかり増やしたいと思います。

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