【2019年】オオクワガタ(久留米産)産卵木割り出し#1

飼育
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カブクワ<br>おじさん
カブクワ
おじさん

皆さんついにやってきましたよー!

先日、久留米産のオオクワガタのメスが産卵を終えていましたので割り出し第一弾を敢行しました。
この割り出しは、今まで25年間の間、もう数え切れないほどやってきましたが、何回やってもワクワクするんです!

もちろん、子どもたちも割り出しが大好きです(^○^)

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2019年オオクワガタ割り出し第一弾は?

さて、結果はと言いますと、産卵木1本から幼虫7匹、卵4個を割り出しに成功しました!

この数については、我が家の割り出し平均を少し下回るくらいです。

産卵木190722-1
産卵木190722-2

割り出し時は、卵や幼虫を潰さないように細心の注意を払います。

特に暗い所でやると見落としてしまうことがあるので出来るだけ明るい場所でやるようにしています。

幼虫や卵は、菌糸瓶に投入するまでの僅かな期間、小さなカップで小分けにしておきます。

カップには産卵マット、木くずなどを敷いておきます。

霧吹きで若干湿らせて、あとは卵の孵化、もしくは幼虫の成長を待ちます。

カップの蓋には、必ず小さな穴を複数個空けるようにします。
※昆虫も人間同様に呼吸をします。

幼虫を投入したカップの保管場所についてはもちろん直射日光は避け、出来るだけ暗く、涼しい場所に置いておくと良いでしょう。

オオクワガタの飼育において最も大切なことの1つに『温度管理』が挙げられます。

一般的に言われる適正温度は16〜17℃です。菌糸瓶に幼虫を投入した後も、同様です。

とにかく、温度管理に気をつけて管理するようにしています。

理由については、おいおい記事で書こうと思います。

さて、菌糸瓶ですが、近所のしいたけ園さんが作っているのでネット注文します。

ここの菌糸瓶は一本300円弱なので激安で大変助かっています。

菌糸瓶190722

次回の割り出し予定は

現在、第二弾に向けて産卵セット3組を組み、オオクワガタメス(能勢産、久留米産)を投入しています。

「ガリガリガリ」と音が聞こえているので恐らくせっせと木を削り産卵を進めているものと思われます。

こちらの割り出しは8月末予定です。

クワカブ<br>おじさん
クワカブ
おじさん

目標は、幼虫50匹!!

今から楽しみでワクワクしています^ ^
それではまた!!

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