【2019年】オオクワガタ(能勢産)産卵木割り出し#1

飼育
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カブクワ<br>おじさん
カブクワ
おじさん

今回は能勢産オオクワガタ割り出しのお話です。

梅雨前にセットした能勢産オオクワガタメスの産卵セットを、子どもたちが数日観察していると、もう産卵木に近づかなくなっていました。

そろそろ割り出しをしようという話になり本日割り出すことになりました。

割り出しの際は、産卵木を削ったり割ったりしますので必ず新聞紙を敷いたり、室内での実行は避け家を汚してしまわないよう心掛けています笑

さて、早速割り出しをスタート!

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オオクワガタの割り出し開始

まずは幼虫、卵を小分けするためにカップを用意します。

こちらは奈良県オオクワセンターより購入したものです。

そして、割り出し開始早々に幼虫が出てきました!まだ初令です。(※人間でいう赤ちゃん)

その後も出るわ出るわ…

今回のオオクワガタの割り出し結果


結局幼虫、卵合わせて27!

プラス土から初令幼虫1匹でトータル28が採取できました!

上出来です。

目標30としてましたが、不覚にも卵1個潰してしまいました泣

採取した卵や幼虫は産卵マットを詰めて、割った産卵木のかけらを少しずつ入れて食べてもらいます。

ある程度の大きさになれば、現在注文している菌糸瓶に投入する予定です。

先日割り出した分と合わせて、こんな感じです。笑

今回、想定以上の数が採取できて嬉しい反面、小分け用のカップがなくなっちゃいました。

追加注文しますが、多めに購入しておく方がいいですね。

大量に採集できましたので、子どもたちも大喜びで、またまた楽しみが増えました。

引き続き、温度管理、湿度管理をしっかりして立派な成虫になってくれるよう祈ります!

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