
おじさん
黒いダイヤ…
そう呼ばれて久しいのですが、空前のオオクワガタブームに沸いた1990年代に、『黒いダイヤ』と呼ばれていました。
クワガタブーム[編集]
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 オオクワガタ
1990年代後半からのクワガタブームの先駆けになった種で、以前は “黒いダイヤ” と呼ばれ大型個体が高値で取引された。1mmの体長差でも大きな価格差が発生したこともあり、マスコミ報道やドラマの題材などでしばしば取り上げられた。現在では大きさだけでなく、各部のバランス・顎幅なども重視されるようになった。一時期の高値は飼育技術の発達により現在では鳴りを潜め、本種のペアがペットショップ等でも数千円程度で販売されている。
マニアの間ではとてつもない価値がついて売買された歴史的な背景があります。
とんでもないもので、高いものでワンペア1,000万円の価値がつきました。
今となっては有り得ないほどの高値です。
特にその魅力は大きさにありました。
因みに日本国産で90mmオーバーまで出てくるほど、大きなオオクワガタの養殖技術が高まっています。
ノウハウが出回り、続々と大きな個体が出現しだんだんと価値が無くなっていったのですね。
因みに天然モノのギネスは76mm程度だったと思います。
76mmでもとんでもないバケモノだと思いますが笑
皆さんの理想のオオクワガタは、どんなオオクワガタでしょう?
子どもたちは一様に「80mmオーバー」って、言います笑
私も子どものころは、間違い無く大きさに憧れを持っていました。
でも大人になって思うことはやはり『フォルム』です。
小さくても大きくてもフォルムが1番、キレイな形というか、何となくしっくりくる形状があるのです。

たとえば、これなんかは最高です。
おそらくサイズでいうと75mm程度なのですが、美しいなと思います。

時を経て、最近では大きさに対する価値から形状への価値を感じる人も増えてきているように思います。
我々としては、『黒いダイヤ』であり続けて欲しい、今度はその価値をフォルムで感じさせるような、そんなオオクワガタの養殖を目指して今後も細々と頑張っていこうと思います。

まだまだ奥が深いですねー。
さあ、頑張ろう!!!
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