【オオクワガタ】菌糸瓶の投入前・投入後の様子

観察記録
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カブクワ<br>おじさん
カブクワ
おじさん

追加注文!菌糸瓶+40本!


オオクワガタの産卵は以前からお伝えしているように上手くいきました。


相当数の卵あるいは幼虫を採取し、個別に飼育していましたが、無事に一定期間を経てある程度の大きさに育ちました。


いよいよ第二弾の菌糸瓶投入期を迎えました。


また、我が家だけでは無く、オオクワガタのペアをお譲りした知人の方々からも続々と成功報告が寄せられています。

皆さん、初めての方ばかりですが、順調だということで大事に飼育いただいております。

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菌糸瓶投入後の幼虫の様子

ここで第一弾時に菌糸瓶に投入した幼虫の様子をいくつか見てみることにします。

個体差はあるにしても、食痕のつき方に大きな差が見て取れます。

菌糸瓶の食痕に見られるこの差で、オスとメスを見分けることができます(大体当たります笑)。

食痕がよくついているものはオス、逆にあまりつかないものはメスの可能性が高いです。

その他、アゴの大きさでオスメスを見極める方法があります。


今のところ第一弾で投入した幼虫は全て食痕がついていますので無事に育っていると思われます。

菌糸瓶投入前の幼虫の様子

さて、菌糸瓶投入前の幼虫の様子はといいますと•••


このくらいの大きさになりますと、初令幼虫でも菌糸瓶に投入しても、問題無く育ちます。

菌糸瓶投入時の注意点

菌糸瓶に投入する際の注意点は、小さ過ぎる初令幼虫の投入は避けることです。


菌糸は繁殖力が強いため、幼虫が菌糸を食べるはずが、逆に食べられてしまうような格好になることがあります。

あるあるなのですが、冬季に長期間菌糸瓶を放置していて、久しぶりに見たら、菌糸瓶のフタからキノコがバンバン生えていることがあります笑

とにかくめちゃくちゃ自生力も強いですし、キノコも育ちます。

が、安心して下さい。

使っている菌糸の種によりますが、ほとんどの場合『ヒラタケ』や『オオヒラタケ』と呼ばれる種で、無毒無害なうえに食べられるものです。

私は食べたことはありませんが•••

まとめ

幼虫もそろそろ菌糸を欲している頃かと思います。

そんなわけで、今回は第二弾として、菌糸瓶40本の追加注文をします!


タイミングさえ、間違わなければ、環境があれば誰でも出来るので、やったことのない人も是非。


ご家族の方に嫌がられない程度にやることをオススメします!

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