オオクワガタの冬眠がやってきた

オオクワガタの冬眠がやってきた 飼育
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カブクワ<br>おじさん
カブクワ
おじさん

いよいよ冬眠がやってきました。


オオクワガタの飼育ケースを子どもたちが覗いて餌の減りなどを確認していますが、夏場に比べ餌の交換頻度が減り、また、夜間には全ての成虫が必ず活動していたのがめっきり見なくなってきました。

いよいよ、オオクワガタたちも季節を感じ始め冬眠準備に入ったと思われます。

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オオクワガタの冬眠の様子

  • オオクワガタ冬眠2
  • オオクワガタ冬眠1
  • オオクワガタ冬眠3
  • オオクワガタ冬眠4


今年はまたよく産卵もして、ものすごく頑張ってくれましたし、子どもたちもずいぶん堪能したことでしょう。

今年産卵した、能勢産、久留米産の複数匹については来年はペアリングすることなく飼育をします。

理由は交尾、産卵をすることで通常の何倍もの負荷がかかっていると考えられ、そうすると寿命にも影響するからです。

できるだけ長生きして欲しいです。一応、現在我が家で飼育するオオクワガタで最も長寿は羽化して5年の能勢産オオクワガタ3頭(♂1頭/♀2頭)です。

オオクワガタの価値は何と言っても長寿にあり、他の昆虫と比較しても非常に長生きする可能性が高いとされています。

オオクワガタの冬眠の際すること

さて、冬眠に入ってしまえば、温度管理と水やりをまめにしてやるくらいであとは特にやることがありません。

子どもたちにとっては退屈な季節になるのですが、だからと言って放置してしまうことのないようお世話を促します。実

は約20年前に私がまだ小学生のころ、飼育していたオオクワガタの成虫を冬場に放置してしまいました。水も一度も与えずにです。

そうすると翌春には全ての成虫がアウトとなってしまい、父親に生き物を飼う資格はないとひどく叱られました。

そうやって飼育する責任や、命の大切さを教えられたのだと思います。

我が家でのルールとしては、ほじくり返さないということだけです。

冬眠中に眠りから覚ましてしまうこともまた寿命に影響を及ぼす可能性があります。

冬場に入れば観察日記はあまり書くことがなくなりますので、カブトムシや色んな種類のクワガタについてちょっとした知識をここで紹介していければいいなと思います。

とりあえず、子どもたちも5月からやく5カ月の間、お疲れ様でした。

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