オオクワガタの幼虫が飼育ケースの底から

観察記録
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カブクワ<br>おじさん
カブクワ
おじさん

マットの中から…



久しぶりの更新となります。

オオクワガタの成虫はすっかり冬眠モードで幼虫たちも菌糸瓶に全て投入し、日々大きく育っているようです。


各飼育ケースを覗き込む頻度も下がり、

  • カビははえていないか
  • 虫はわいていないか
  • マットは乾ききっていないか


など環境についてはチョコチョコ気にしながら見てもらっています。


そして今日、何を思ったのかある飼育ケースの底をふと覗き込んだところ何やら気になる食痕のような痕と白っぽい影が…


因みにこの飼育ケースは、夏場に能勢産オオクワガタの産卵セットを組んでいた飼育ケースでした。

もしかして?と思い、マットを慎重に掘っていくと、


いました!幼虫です笑

オオクワガタ飼育ケース1


さらに慎重に範囲を広げて掘っていくと

  • オオクワガタ飼育ケース4
  • オオクワガタ飼育ケース3


出るわ出るわで、6頭笑結局どのタイミングで産卵したものかは不明ですが、恐らく、産卵木の割り出し時に取りこぼしたか、木に産みきれずにマットに産んでいたものと思慮されます。

大きさからいって2齢幼虫です。

オオクワガタ飼育ケース2


気がついて良かったです。

たまにこういったことがありますが、早い段階で気がつくので、あまりこんな時期にこういった形で発見することはありませんでした。

間違いなくオオクワガタの幼虫です。

ちなみに使用しているこのマットですが、某ペットショップに並ぶ、産卵専用マットでして、触り心地も非常によく、このマットに変えてからオオクワガタの産卵の数が伸びたように思います。※検証はしていません。

10リットル1000円で、今年産卵セットを組む際、全てこのマットを使用しました。

劣化も進んでおらず品質が良いと感じます。

と、いうことで、さらに菌糸瓶を追加購入します笑

他のケースも心配なのでしっかりチェックしたいと思います!

皆さんも、何度も確認したと思っていても、もしかしたら見落としがあるかもしれませんので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

放っておくより、菌糸瓶を使用し飼育した方が大きく育ちますし何より安全だと言えます。

びっくりして記事にしました。

では、また。

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