
おじさん
間も無く…羽化直前
昨年、能勢産のオオクワガタが産卵し、無事に菌糸瓶の中で成長を続けてきたオオクワガタの幼虫が蛹となり、間も無く羽化しようとしています。
ちょっとフライングですが、菌糸瓶の蓋を開けて覗いたところその様子が確認できましたので、本日は能勢産のオオクワガタの羽化の模様と、無事に羽化させるコツをご紹介致します!
能勢産オオクワガタの羽化


おじさん
おぉ•••立派なオスではありませんか嬉泣
私の経験上、蛹の羽化不全については年々減ってきたように思います。
温度管理や、菌糸瓶への投入時期について細心の注意を払っていることが要因だと考えています。
そんな中、せっかく羽化したと思ったら羽根が少し開いた状態(通称:羽根パカ)の個体が出てきた時は、非常に残念な気持ちになると同時にクワガタに対して申し訳ない気持ちにもなります。
子どもたちも残念がると同時に「かわいそうだ」と本気で悲しんでいました。子どもたちは、生命の大切さをこのオオクワガタの飼育を通じ学んでくれているようです。
この飼育も失敗を重ねて少しずつですが、精度が高まってきていることを実感しているところです。もし同じことで悩んでいる人がいたら是非、読んでいただきたいなと思う事があります。
それは•••
改めて大切なことは、温度管理だと考えています。

無事に羽化させるコツ=温度管理
私はこれでオオクワガタの羽化の成功率を飛躍的に高めることができました。
是非、温度管理を意識し飼育を進めていただければと思います。
もちろん、オオクワガタの飼育は一筋縄でいくものではありませんので、ネット上にある色々な情報をもとに試し、精度を高め続けるということが重要です。
今後の飼育における最大のテーマ
ちなみに今の飼育の最大のテーマは「羽化不全防止」です。
始めた当初は85ミリ!でしたが笑
大きさは二の次になりました。
間も無く羽化ラッシュ!楽しみです^ ^
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